「社長の邸宅」–VRで実体験

”建築設計事務所のフリーダムアーキテクツデザインは7月26日、1億円以上の富裕層向け家づくりプロジェクト「社長の邸宅」を開始した。土地探しからVRを用いた住宅イメージの共有など、納得のいく家づくりをサポートする。”

とのことで

”「1億円以上の邸宅を手がけるケースが年に2~3回ある。クライアントにヒアリングしてみると、住宅展示場に行ったり、ネット検索で調べたりしているケースが多く、さらに8割の人が土地から探していることがわかった。社長の邸宅では、建築家とインテリアコーディネータの双方をそろえ、家の設計から、内装までをトータルでプロデュースし、富裕層における適切な依頼先になっていきたい。豪邸の市場をフリーダムアーキテクツが取りに行く」(フリーダムアーキテクツデザイン代表の鐘撞正也氏)と意気込みを話した。”

ということです。

大和ハウスでもVRで住宅のイメージを公開するとあったので、
VRの使い方はこんなことにも使えるのかと思っています。

家選びは確かに実際に見てみないとわからないものがあるので、
それをVRで現場にいなくてもかなりリアルに再現できるので良い使い道だと思います。

ただ、VRと一口に言っても、
そのハードが限定されていたりと、まだまだ使い勝手が良くない印象。

このあたり、例えばPSVRでも使えたりすると、一気に広がる予感があります。

歯医者で治療されるVRソフトなんかがあったら、一部のマニアには喜ばれるかもしれませんね…。

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